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  <title>稲山庵のお呼ばれ日記</title>
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    <title>てんやわんや</title>
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    <![CDATA[ずいぶんご無沙汰いたしました。<br />
平日は仕事が忙しく、且つ来月家絡みの大きな出費がありまして、金策に駆けずり回っておりまして、ばたばたとしてました。<br />
<br />
先週末、子供のころ過ごした甲府市の湯村温泉郷という寂れた温泉街を歩きました。<br />
途中、もの凄く古い木造・トタンの巨大な掘っ立て小屋があって、確実に廃墟だろう、と思ったら実は人が住んでて、かなりトキメキました。<br />
<br />
別冊架空はどんな感じなんでしょう。<br />
金ゐさん、本当にすみません。<br />
しばしお待ち下さい。<br />
]]>
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    <category>散歩</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 05:37:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>朽</title>
    <description>
    <![CDATA[東京に住んで４年となり、段々自己流にだが開拓できてきた。<br />
基本的に古いものを好むので創業３０年以上のお店が多くを占める。<br />
私はのどかな田舎も好きだが、こういったお店に通えなくなると思うと、やはり東京も恋しい。<br />
<br />
何となく列挙。<br />
<br />
■新宿■<br />
「どん底」（居酒屋）<br />
<br />
■神保町■<br />
「ラドリオ」（喫茶店）<br />
<br />
■浅草■<br />
「神谷バー」（バー）<br />
「アンジェラス」（喫茶店）<br />
<br />
■高田馬場■<br />
「イントロ」（ジャズバー）<br />
<br />
あれ、あまり思い浮かばない。<br />
あはは。<br />
<br />
こういう味のあるお店で、気が置けない人たちとズルズルおしゃべりするのが二番目に幸せ。はい、勿論一番は一人で静かなところで本を読むことです。<br />
<br />
■チェーン店好きは根暗説■<br />
<br />
最近私のまわりに、チェーン店のカフェが好きな人が異様に多いことに気付いて、昨日もそのことについて話し合った。<br />
ドトール好きはドトッチ、ベローチェ好きはベロッチ、と呼ぶことにしているが、私はあまりチェーン店を好まない。その友人いわく、チェーン店の他人との微妙な距離感覚が安心するとのこと。たしかに座席同士は近くても何か隔たりがあるような感じはする。<br />
私も昔はよく入ったが、今はほとんど一人では入らない。うるさすぎるから。<br />
<br />
ということで、他人からの干渉を避けられるという点でネクラちゃん説が上がった訳です。そしたらまた私がネアカ（実は根が明るい）だという説が濃厚になってしまうではないか。はぁ。<br />
<br />
自分のことはよくわかりませんね。<br />
昨晩３時半まで夜なべをして編み物をしていたので、本日ミイラなり。]]>
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    <category>散歩</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 02:31:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>マシマロ</title>
    <description>
    <![CDATA[めっきり更新が滞るようになりましたが、特にいつもと変わらぬ日々を過ごしております。別冊架空の準備もちょこちょこしつつ（なかなか進まないのだが…）、仕事に家事に、といったところです。<br />
<br />
今年はバレンタインデーが土曜日なのでホッとしますね。うちの会社は義理チョコなどのくだらない儀式は一切無いので問題ありませんが、ＯＬさんたちも喜んでいることでしょう。<br />
ここ数日、意中の人へのプレゼント作りに明け暮れていて（バレンタインとは関係無し）部屋もちらかり、だめな感じです。<br />
と、こういう情報は誰からも求められてないことがいたくわかりましたので、あまり書かないようにします。<br />
<br />
<br />
なんかもう、疲れました。<br />
<br />
どうやってリフレッシュしようか考え中です。]]>
    </description>
    <category>憤怒</category>
    <link>http://inayama.blog.shinobi.jp/%E6%86%A4%E6%80%92/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%AD</link>
    <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 08:09:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>寒椿</title>
    <description>
    <![CDATA[やはりダメだった。<br />
続かない。日記なんて。<br />
<br />
最近新しい男性と知り合って、それで気分が高揚していて、なんか色々上の空の生活。<br />
なんてこと書いていいのかもわからんし。<br />
<br />
相変わらず本は読んでますけどね。<br />
今は、安房直子という童話作家が自分の中でリバイバル中で、むさぼり読んでる。<br />
小学生のころよく読んでいて、ロアルド・ダールと並んで大好きな作家だったけど、どの話もどこか悲しくて、「おいおい、悲しい話好きは子供の頃からだったのカヨ…」と再確認したり。<br />
私の中にわずかに残る少女趣味は、この頃の名残でしょう。<br />
でもどのお話も素敵なんだぁ…。<br />
<br />
あとは内田百閒「恋文」<br />
やっぱりね、文学少女の端くれとしては男性から思いの丈を情熱的に認めた恋文を貰ってみたいんですよ。<br />
うわっ！長い！とかヒイてみたいんですよ。<br />
そういう点で百閒のラブレターはばっちりです。<br />
「清さん、今夜の月は…」とどうでもいい報告から始まり、文学を語り、芸術を語り、〆は相手の無事を祈るというね。<br />
<br />
このご時勢恋文も絶滅の危機です。<br />
でも、前に「あなたの文章が読みたいから手紙をくれ」と言ったら、書いてきてくれたはいいけど、宛名がサインペンで書かれていたり、長い癖に中身がぺらっぺらすぎて失望したことがあった。<br />
<br />
はいはい、やめますよ。高望みは。<br />
携帯電話もパソコンも無くなってしまえ！　なんてもう言いませんから。<br />
でももう絵文字も面倒くさいし、会話と手紙以外で他人と意思の疎通を図りたくない！<br />
<br />
今日はデートなんだ。<br />
うふふ。<br />
<br />
こんなこと書いていいのか。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://inayama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AF%92%E6%A4%BF</link>
    <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 02:13:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>しましま</title>
    <description>
    <![CDATA[突然、思いっきり体調を崩し、寝ておりました。<br />
そして、突然回復しました。<br />
<br />
今朝ニュースで観たんですが、楳図かずお先生が勝訴されたそうですね。<br />
あれ、騒ぐほどの建物か？もっと趣味の悪い家ってありますよね。<br />
反対している近所の人に洗礼をセットで配れば、皆黙るんじゃない？<br />
「…すごい！　こんな素晴しい漫画を描いてる方が近所に住んでらっしゃるなんて…！！」<br />
<br />
漫画を読まない人たちから見ると、今の楳図かずおは、変な服を着て早朝から井の頭公園をウロついてるおじいさん<br />
になってしまうのだろうか。<br />
<br />
以上、短い日記でした。<br />
]]>
    </description>
    <category>憤怒</category>
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    <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 04:29:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かまた・おおさき</title>
    <description>
    <![CDATA[色々ニュースでは観ているが、実際、街にいる浮浪者の数が増えた気がする。<br />
高田馬場や池袋には数人寝転んでるのが常だったが、ついに都心を離れた私の家の最寄駅でも目立つようになった。<br />
薄汚れた顔に、ぺらぺらとしているがふくらんでいる手提げを持った人たちが。<br />
寒いだろうに。<br />
家が無くなってしまった理由は人それぞれだろうから、まとめて可哀相だとかは言えないけれど、これからもっときっと増えていくんだろうな。<br />
<br />
今週の土日は、土曜日金ゐさん日曜は木下さんとお話して、つげつげした週末だった。<br />
日曜日、蒲田まで妹の教授のコンサートを聴きに行った帰り、定期の入ったキーケースを失くしてしまった。<br />
新宿で気付いたとき青ざめ、もし京浜東北の車内で落としていたら面倒なことになる！<br />
と心配したが、どうやら山手線内で落としていたらしく、大崎駅で見付かった。<br />
<br />
大崎を訪れたのは２度目だが、１度目も、タクシーに携帯電話を忘れた時、保管されてた場所が大崎だったのだ。大事な忘れ物と大崎という組合せが確立されたらどうしよう。<br />
今思い出したが、そういえば蒲田駅で流れる悲しい「蒲田行進曲」の発車メロディーに誘発され頭がなぜか美空ひばりモードになってしまって、ipodで「ひばりの花売り娘」を聴きながら一緒にフンフン脳内で歌っていたからボーッと忘れたんだな。<br />
運良く優しい方に拾われたから良いものの、もし派遣切りに遭ったばっかのやさぐれた人に拾われて、ぽーいとどこかに捨てられることだって大いに考えられたと思うと、ほんと良かった。鍵も定期も失くしたら大変だものー。<br />
<br />
最近訳あってエロ漫画ばかり読んでいます。<br />
久しぶりに○○○をいっぱい見て、電車で赤面しっぱなしです。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 08:48:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>智恵子抄</title>
    <description>
    <![CDATA[昨晩喫茶店で絵を描いていたら珍妙な会話が聞こえてきて、耳を傾けると、それは宗教への、或いは何かのサークルへの勧誘のようだった。中年男性が中年女性を説き伏せている。女性は近所の人たちとの柵や、家庭内の悩みを切実に訴えている。男性は「あなたは悪くない、あなたは悪くない」を繰り返す。女性は更に身を乗り出して、男性を強く見詰めながらしゃべり続ける。<br />
<br />
私は悩みを人に相談する、ということをしないタイプだ。<br />
手相や、様々な占いも全く関心がない。<br />
では、辛いことも悲しいことも一人で乗り越えているか、というと違うと思う。<br />
自分が気付かない内に、悩みは「愚痴」などに姿を変えて、周りの人達に吐き出しているようだ。人から「悩みとかなさそうだね」と言われ続けてきたが、実際反論できない。何か自分の中に暗雲が垂れ込めてきたら、すぐ放出してしまうから、いつも心はクリアである。<br />
現代人が一番頭を悩ませているという人間関係も、組織を崩壊しないレベルで、自分が不快な思いをしないように、都合よく片付けている。<br />
こんなだから、嫌われることもたまにあるが。<br />
<br />
話がそれたが、既婚の中年女性というのは、その捌け口が少なくて辛いんだろうなぁ、と思ったのだ。特に専業主婦の人。旦那は話を聞いてくれないし（というかストレスのそもそもの原因だったり？）、子供は家にいないし、一応は家庭があるから、友人と頻繁に会うことも気が引けるし…といように。<br />
眉間にしわを寄せて、泣きそうな顔で訴えている女性を見て、そんなことを考えたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
私が好きな「文士の舌」という嵐山光三郎の連載があって（小説新潮）、今月は高村光太郎の特集だった。<br />
父は彫刻家の高村光雲だそうだが、はっきり言って、名前しか知らなかった。<br />
その中に、牛鍋を食べる様子を詠った「晩餐」という詩が載っていて、それがとても良かった。<br />
今まで高村光太郎は読んだことがなかったので、早速「智恵子抄」を引っ張り出し、読んでみた。<br />
よかった。<br />
安吾の「白痴」といい、精神を病んでしまった女性は、どこか美しい感じがする。<br />
白痴美という言葉もあるしね。<br />
まあ、美しく伝えることができるのが、文士の力量なのだろうけど。<br />
芸術家同士の「互にその仕事に熱中すれば……一切の生活が停頓してしまう」同棲生活とは、どの様なものだったのだろう。<br />
寂しく一人、湯たんぽに湯を入れながら、考えた。]]>
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    <category>本</category>
    <link>http://inayama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%99%BA%E6%81%B5%E5%AD%90%E6%8A%84</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 02:32:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>回顧</title>
    <description>
    <![CDATA[最近仕事が忙しい。<br />
ふほぁー。<br />
帰宅して、お風呂に入って眠る前の１時間が幸福である。<br />
<br />
毎日せっせとカレーを作っているのに、自分以外誰も食べていないのが悔しいので、<br />
味のジャッジも兼ねて、昨晩妹を家に呼んだ。<br />
私は今のところ、我が妹ほど奇天烈な変人キャラに会ったことがない。<br />
彼女は音大のピアノ科に通っているが、もしピアノが弾けなかったら、本当にどうしようも無い、救いようが無い人間だ。これは家族公認。<br />
ただ、長女として悔しいのは、そんな妹はかなり容姿に恵まれている。<br />
ワシ鼻の私とは異なり、北欧系の人形フェイス。親戚にもちやほやされるので気に食わない。しかし未だ男性と付き合ったことがない。<br />
毎月メンノンを読んで、外人モデルとの逢瀬を妄想しているらしい。<br />
彼女はあまり言葉を発しないので、「おいしい」という感想しか得られなかった。<br />
久しぶりに満腹になった！とか言って、普段何食べてんだかね…。<br />
<br />
<br />
あと最近、記憶のケアにハマっている。<br />
ベッドに寝転がって、目を閉じて、昔のことを色々思い出す。<br />
当時聴いていた音楽を聴くのも良い。<br />
私はとにかく昔が好きだ。年配の方々からみたら、８６年生まれの私が「昔」云々語るのは腹立たしだろう。それでも、やっぱり自分の中で古い記憶、９０年代頭は、良かったなぁと思う。携帯もパソコンも普及してなくて、カセットテープが主流だった時代。<br />
レコードには勝てないけどね。<br />
<br />
こうして不満を漏らしている「現代」も、いずれ「昔」になるんだから難しいけど、<br />
定期的に過去を振り返るのは大切だと思うんだよなぁ。<br />
怖くて怖くて。<br />
自分の中の古い懐かしい記憶が消えてしまうのが。<br />
たまにひっぱり出して、埃を払って、また頭にしまう。<br />
<br />
しすぎるのも良くないけれど。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://inayama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%9B%9E%E9%A1%A7</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:42:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>週末の記</title>
    <description>
    <![CDATA[　　金曜日の夜、１１月にオシャレ系出版社に転職した元同僚(まだ慣れず)の男性と久しぶりに会ってお食事会。女３：男１でエスニック料理。彼は今雑誌の編集をしている。どれ位仕事が大変なのか気になっていたので聞いてみたら、２４時間ぶっ通しで働く日もあった、との事。やっぱりね…。本屋で平積みされている雑誌・本たちの裏には、人々の見えない苦労が沢山あるのよねぇ。オフィスが西麻布なのでお昼ご飯の店が少ないと言っていた。あったとしても、量も微妙で味も微妙なカフェ飯に千円も払うのは癪だし、夜ご飯が適当な時間に食べられるかわからないから、軽くおにぎりですませたら後が辛いしな。<br />
その点私は、毎日おいしい社食を２００円で食べてるんだから幸せ者だ。そばにはおいしいラーメン屋もあるし。<br />
<br />
土曜日、お決まりの洗濯をした後、国会図書館へと向かう。<br />
好きなだけ寝たので、永田町に着いたのは１２時すぎだった。荒木経惟の「食事」を始め、読みたかった昔の雑誌や絶版の本らを閲覧する。アラーキーのこの写真集は、主に料理の写真がアップで撮られているだけなのだが、なぜか見入ってしまう。私は他人の衣食住にとても興味があるので、アラーキーの人間臭い作品が大好きなのだ。<br />
気になったのが、図書館内のソファでイチャつくカップルがとても多いということ。流行ってんの？やめてくれ。本読んでないし。不純だ。<br />
土曜日は１７時閉館。帰るには微妙な時間。とりあえず自分の中でセットになっているコース、赤坂「しろたえ」にケーキを食べに行く。ところが、店の外まで行列が出来ているのでやめた。結局気に入ってしまったスタバのティーラテをテイクアウトして、徒歩で渋谷を目指す。最近は徒歩もお気に入りなので目的地まで５キロ位だったら歩く。<br />
途中、木がわさわさと繁っている素敵な公園を発見。「高橋是清記念公園」、の文字を見てびっくり。ずっと来たいと思っていた公園だったのだ！やほ！　嬉しいのでブランコに乗る。帰ったら、読み途中の「高橋是清自伝」を読もう。その後、色んな店を覗きつ原宿に着く。MoMaデザインショップに寄る。表参道ヒルズ、良い香り。<br />
原宿に来たら、何と無く竹下通りを通らずには居られない。小学校低学年の頃、家族でよく原宿にきたのが、良い思いでだからか。あの辺の店は、意外に１０年前と変わってない。<br />
<br />
日曜日、何もしない。<br />
昨日作ったインドカレーを食し続ける。さすがに飽きる。でもまだ半分ある。今度はパクチーとナンプラーを買ってタイ飯を作りたい。<br />
またまた長太郎読む。当時の抹香町に行ってみたいとつくづく思う。残念だ。<br />
夜は大好きな「田舎へ泊まろう」を観る。泣く。最近涙もろい。日曜日のテレ東はアツい。昼間の「なんでも鑑定団」の再放送と「田舎へ泊まろう」と、そのあとのドキュメンタリーは家にいたら必ず観る。今日は奇しくも自給自足特集だ。最近はこんなことばかり考えているから。自分で野菜を作ったり、稲を植えたり、インターネットもコンビニも無い場所での生活というのは、どんな感じなのだろう。旦那さんと二人だけの。<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 01:15:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ラベンダー</title>
    <description>
    <![CDATA[トップページの山羊さんのブログのマーク、かわいいな。<br />
いいないいな。<br />
私ははりねずみが大好きなので、はりねずみがいいな。<br />
<br />
昨日は新宿某ホテルで文学賞のパーティ。<br />
…と書いただけで、むずむずする。<br />
華やかで煌びやかなコトは苦手なので心地わろし。<br />
と言っても、昨日のパーティは地味で質素だったけど。<br />
<br />
ただ、Ｆテレビから来てた女子アナが本当にきれいで、皆で「違う生き物だね」と言い合いました。<br />
<br />
終了後、折角新宿来たんだし…てことで、同僚（この言い方慣れず）と<br />
新宿をウロウロ。<br />
高島屋・東急ハンズを見てまわる。<br />
私、結構俗っぽいんでね。うふふ。ハンズ、楽しいですね。<br />
二人で足ツボ板みたいなやつに乗っかって、身体の悪いところを探す。<br />
年頃の娘のアフター６。<br />
<br />
ヨウジヤマモトのスニーカー、甚だ格好良し。<br />
履きたい。<br />
<br />
電車の中で、或いは街中で、スタバをテイクアウトして飲みながら歩いている人を見ると、こっ恥ずかしい気分になりませんか。ならないか。<br />
<br />
昨日まねして、カッコつけてみた。<br />
テイクアウトして電車に。<br />
なのに、借りた赤瀬川源平の『新解さんの謎』を読んでいたら面白くて、ぐふぐふ笑ってしまい、結果、ただの気味の悪い人に。<br />
あの本面白いですね。<br />
<br />
<br />
ひとみごくう…。<br />
<br />
いい言葉だ。<br />
<br />
今日はとても疲れた。<br />
胃が、がんもどきの気分ですよ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://inayama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 05:38:38 GMT</pubDate>
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